Amazon SageMaker Feature Store
正解。SageMaker Feature Store は、特徴量を一元的に保存し、複数のチームやモデルで共有・再利用できるようにするリポジトリです。学習時と推論時で同じ特徴量を使えます。
ある ML 組織で、チームごとに同じ特徴量を別々に作り直す無駄が発生しています。複数のチームやモデルで使う特徴量(特徴データ)を一元的に保存し、共有・再利用できるようにする SageMaker の機能はどれですか。
特徴量を保存・共有・再利用するリポジトリを選ぶ問題。
Amazon SageMaker Feature Store
正解。SageMaker Feature Store は、特徴量を一元的に保存し、複数のチームやモデルで共有・再利用できるようにするリポジトリです。学習時と推論時で同じ特徴量を使えます。
Amazon SageMaker Autopilot
Autopilot はデータから自動でモデルを構築する AutoML 機能です。
特徴量を保存・共有・再利用するリポジトリではないため不正解です。
Amazon SageMaker Ground Truth
Ground Truth は学習データにラベルを付けるデータラベリングのサービスです。
特徴量を保存・共有・再利用するリポジトリではないため不正解です。
Amazon SageMaker Clarify
Clarify はバイアス検出と説明可能性を提供する機能です。
特徴量を保存・共有・再利用するリポジトリではないため不正解です。
SageMaker の主な機能を用途で整理します。
・Feature Store: 特徴量を一元的に保存し、複数チーム・モデルで共有/再利用する(本問の正解)。
・Autopilot: データから自動でモデルを構築する AutoML。
・Ground Truth: 学習データにラベルを付けるデータラベリング。
・Clarify: バイアス検出と説明可能性の提供。
・JumpStart: 学習済みモデルや既製ソリューションのハブ。
名前が似ていても役割が違うため、『何をする機能か』で対応づけて覚えます。