インターネットからの受信(インバウンド)は、送信と同じ単価で課金される
AWS のデータ転送では、インターネットからの受信(インバウンド)は原則無料 です。
課金の中心は インターネットへの送信(アウトバウンド) であり、受信が送信と同じ単価で課金されるという説明は誤りのため不正解です。
AWS のデータ転送料金に関する一般的な説明として正しいものはどれですか。
AWS のデータ転送料金の正しい説明を選ぶ問題。
インターネットからの受信(インバウンド)は、送信と同じ単価で課金される
AWS のデータ転送では、インターネットからの受信(インバウンド)は原則無料 です。
課金の中心は インターネットへの送信(アウトバウンド) であり、受信が送信と同じ単価で課金されるという説明は誤りのため不正解です。
同一リージョン内であれば、AZ をまたぐ通信にも料金はかからない
同一リージョン内でも、アベイラビリティーゾーンをまたぐデータ転送には料金が発生する のが原則です。
『リージョン内ならすべて無料』ではないため、この説明は不正解です。マルチ AZ 構成のコスト見積もりでは AZ 間転送も考慮します。
インターネットへの送信(アウトバウンド)は一般に課金され、受信は無料のことが多い
正解。一般に、AWS からインターネットへのデータ送信(アウトバウンド転送)は課金され、インターネットからの受信(インバウンド転送)は無料のことが多いです。コストを見積もる際は外向きのデータ転送量に注意する必要があります。
リージョン間のデータ転送は AWS のネットワーク内なので課金されない
リージョン間のデータ転送は AWS のバックボーンを通りますが、リージョン間(クロスリージョン)の転送には料金が発生します。
AWS ネットワーク内=無料ではないため、この説明は不正解です。クロスリージョンレプリケーションなどでは転送コストを見込みます。
データ転送料金: アウトバウンド(送信)は課金 / インバウンド(受信)は無料が多い / AZ 間・リージョン間の転送も課金対象。コスト見積もりでは外向き転送量と AZ・リージョンをまたぐ通信に注意。