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ポイント

RDS で容量の不足に手作業で対応しないための機能を、ほかの RDS の機能やサービスの役割と区別できるかがポイントです。
・ストレージ自動スケーリングは、空き容量が少なくなったことを RDS が検知して、割り当てストレージを自動で増やします。上限は最大ストレージしきい値で決め、設定の変更にダウンタイムは伴いません。
・CloudWatch アラームは FreeStorageSpace などのメトリクスを監視して通知できます。通知を受けるだけでは容量は増えないので、変更作業は人に残ります。
・リードレプリカは読み取りのクエリを別の DB インスタンスへ分ける機能で、ソースの割り当てストレージは増やしません。
・RDS Proxy はデータベースへの接続をプールして共有する機能で、ストレージの容量とは関係がありません。