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Q1未挑戦の問題問題を見る

ポイント

ALB はターゲットグループのヘルスチェックで、指定したパスへ HTTP リクエストを送り、応答コードが成功コード (Matcher) に一致するかでターゲットごとの正常・異常を判定します。異常と判定されたターゲットは、原則としてリクエストの送信先から外れます。
・ヘルスチェックのパスが、何を確認するかを決めます。デフォルトは / です。依存先を確認しないパスでは、インスタンスに到達できることしか確認できません。データベースなどの依存先まで含めて見たいときは、その結果が応答に現れるパスを指定します。
・判定に使われるのはヘルスチェックの応答だけです。外部の監視で異常を検知して通知しても、ALB の振り分けは変わりません。
「処理できる状態のインスタンスにだけリクエストを送る」という要件では、ヘルスチェックのパスが依存先まで確認するものになっているかを見直します。