インスタンスを復旧するアラームの評価期間の数を 2 に変更する。インスタンスを再起動するアラームは 3 のままにする。
公式は、再起動のアラームと復旧のアラームに同じ評価期間の数を設定すると競合が起きるとして、再起動は 1 分を 3 回、復旧は 1 分を 2 回にすることを推奨しています。
物理ホストの障害では 2 つのステータスチェックが同時に失敗しうるため、復旧側を 2 回にすると先に条件を満たした復旧アクションが起動し、インスタンスは正常なハードウェアへ移されます。復旧後もインスタンス ID・プライベート IP アドレス・Elastic IP アドレス・アタッチ済みの Amazon EBS ボリュームは保持されます。