Elastic Volumes を使用して、ボリュームタイプを gp3 に変更し、処理に必要なスループットを設定する。
Elastic Volumes は、使用中のボリュームの種類・サイズ・性能を変更する機能です。種類を gp3 に変えてスループットを指定すれば、読み込みの速さを上げる手段にはなります。
しかしこの変更は、スナップショットをいつ作り、いつ消すかには関わりません。作成は cron のスクリプトのまま残り、処理の後の時間帯に毎晩作成することも、保持期間を過ぎたものを自動で削除することも実現しません。