Amazon SageMaker Clarify
Clarify はデータやモデルのバイアスを検出し、予測の説明可能性も提供するサービスです。
バイアス検出に使えるため、「使えないサービス」を問う本問では不正解です。
ある企業が、責任ある AI のレビュー体制を整えるため、バイアス検出に使えるサービスを棚卸ししています。次のうち、学習データやモデルの予測に潜むバイアス(偏り)を検出・評価する目的では使えないサービスはどれですか。
バイアス検出に『使えない』サービスを選ぶ問題。
Amazon SageMaker Clarify
Clarify はデータやモデルのバイアスを検出し、予測の説明可能性も提供するサービスです。
バイアス検出に使えるため、「使えないサービス」を問う本問では不正解です。
Amazon SageMaker Data Wrangler
Data Wrangler は前処理時にデータのバイアスを点検するレポートを出せます。
バイアス評価に使えるため、「使えないサービス」を問う本問では不正解です。
Amazon SageMaker Clarify のバイアスメトリクス
Clarify のバイアスメトリクスは、クラス間の偏りを数値で評価する機能です。
バイアス評価に使えるため、「使えないサービス」を問う本問では不正解です。
Amazon SageMaker JumpStart
正解。JumpStart は学習済みモデルをすぐ使えるモデルハブで、バイアスを検出・評価する目的の機能ではありません。バイアス検出には SageMaker Clarify を使います。
バイアスの検出・評価には『SageMaker Clarify(バイアスメトリクスと説明可能性)』や『Data Wrangler のバイアスレポート』を使います。一方『SageMaker JumpStart』は学習済みモデルをすぐ使えるモデルハブで、モデルの入手・デプロイが目的のためバイアス検出には使えません。『使えないものを選ぶ』設問では JumpStart が正解です。