AWS Well-Architected フレームワークの柱として正式に定義されているものを 2 つ選んでください。

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正解A, D

解説

Well-Architected の正式な柱を 2 つ選ぶ問題。

  • 1Well-Architected フレームワークの柱6 つの柱(運用・セキュリティ・信頼性・パフォーマンス・コスト・持続可能性)に含まれるか
A正解

運用上の優秀性

正解。運用上の優秀性は 6 つの柱の 1 つで、運用の自動化・監視・継続的な改善を通じてビジネス価値を提供することを扱います。

B不正解

俊敏性

俊敏性はクラウドのメリットの 1 つではありますが、Well-Architected の柱として定義された名称ではありません

柱の一覧に含まれないため不正解です。

C不正解

拡張性

拡張性は設計上の重要な性質ですが、Well-Architected の柱の正式名称ではありません

柱の一覧に含まれないため不正解です。

D正解

パフォーマンス効率

正解。パフォーマンス効率は 6 つの柱の 1 つで、リソースを効率的に使い、需要の変化や技術の進化に合わせて性能を維持することを扱います。

E不正解

弾力性

弾力性(Elasticity)は、需要に応じてリソースを増減できるという クラウドの利点・特性 を表す語です。

クラウドのメリットとしては頻出ですが、Well-Architected の 6 つの柱には含まれていない ため不正解です。

ポイント

6 つの柱を正確に暗記: 運用上の優秀性 / セキュリティ / 信頼性 / パフォーマンス効率 / コスト最適化 / 持続可能性。俊敏性・拡張性・弾力性などの『それっぽい』語は柱ではないひっかけ。