A正解
RDS はバックアップやパッチ適用などの運用作業を AWS が代行するマネージドサービスである
正解。RDS はバックアップ・パッチ適用・障害復旧などの運用を AWS が代行するマネージドなリレーショナルデータベースサービスです。
Amazon RDS に関する説明として正しいものを 2 つ選んでください。
Amazon RDS に関する正しい記述を 2 つ選ぶ問題。
RDS はバックアップやパッチ適用などの運用作業を AWS が代行するマネージドサービスである
正解。RDS はバックアップ・パッチ適用・障害復旧などの運用を AWS が代行するマネージドなリレーショナルデータベースサービスです。
RDS はキーバリュー型の NoSQL データベースであり、テーブル結合はできない
RDS はリレーショナルデータベースで、SQL によるテーブル結合ができます。
キーバリュー型の NoSQL という説明は誤り(それは DynamoDB)のため不正解です。
マルチ AZ 配置により、障害時に別 AZ の待機系へ自動フェイルオーバーできる
正解。RDS のマルチ AZ 配置では、別 AZ の待機系へ障害時に自動フェイルオーバーし、可用性を高められます。
RDS は EC2 と同じく、OS のパッチ適用をすべて利用者が手動で行う必要がある
RDS では OS や DB エンジンのパッチ適用を AWS が代行します。
利用者がすべて手動で行うという説明は誤りのため不正解です。
RDS はリレーショナルデータを一切扱えず、画像ファイル専用である
RDS はリレーショナルデータを扱うデータベースです。画像ファイル専用ではありません(ファイル保存は S3)。
説明が誤りのため不正解です。
RDS の要点: マネージド(バックアップ/パッチを AWS が代行)/ マルチ AZ で自動フェイルオーバー / リレーショナル DB(NoSQL は DynamoDB)。