AWS の分析・機械学習・開発者サービスとその役割の組み合わせとして正しいものを 2 つ選んでください。

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複数選択してください
正解A, C

解説

分析・ML・開発サービスと役割の正しい組み合わせを 2 つ選ぶ問題。

  • 1分析・機械学習・開発者サービスとその役割Athena/Kinesis/SageMaker/Glue/QuickSight の役割を正しく対応づける
A正解

Amazon Athena ― S3 のデータに標準 SQL で直接クエリを実行する

正解。Amazon Athena は S3 に保存されたデータに対し標準 SQL で直接クエリを実行できるサーバーレスサービスです。

B不正解

Amazon SageMaker ― グラフやダッシュボードでデータを可視化する BI サービスである

グラフ・ダッシュボードでの可視化と共有は Amazon QuickSight(BI サービス) の役割です。

Amazon SageMaker は 機械学習モデルの構築・トレーニング・デプロイ を行う ML 基盤であり、組み合わせが誤っているため不正解です。

C正解

Amazon Kinesis ― リアルタイムのストリーミングデータを収集・処理する

正解。Amazon Kinesis は、リアルタイムなストリーミングデータを収集・処理するサービスです。

D不正解

AWS Glue ― 機械学習モデルをトレーニングしデプロイする基盤である

機械学習モデルの構築・学習・デプロイは Amazon SageMaker の役割です。

Glue は ETL(Extract / Transform / Load:データの抽出・変換・書き出し)のサービスであり、説明が誤りのため不正解です。

E不正解

Amazon Kinesis ― 保存済みデータを夜間にまとめて処理するバッチ分析基盤である

Amazon Kinesis は、発生し続けるデータを リアルタイムに取り込み・処理するストリーミング基盤 です。

『保存済みデータを夜間にまとめて処理』は バッチ処理 の説明であり、リアルタイム性が本質の Kinesis の特徴と逆のため不正解です。

ポイント

対応: Athena=S3 への SQL / Kinesis=ストリーミング / Glue=ETL / QuickSight=可視化(BI) / SageMaker=機械学習。分析パイプラインの各役割を区別する。