A不正解
Amazon DynamoDB
Amazon DynamoDB は、キーバリュー型のフルマネージド NoSQL データベース です。
運用を任せられる点は共通ですが、MySQL や PostgreSQL のような リレーショナルデータベースのエンジンをそのまま使う という本問の要件は満たせないため不正解です。
MySQL や PostgreSQL などのリレーショナルデータベースを、バックアップ・パッチ適用・障害復旧などの運用を AWS に任せて利用したい場合、最も適したサービスはどれですか。
運用を任せられるマネージド RDB を選ぶ問題。
Amazon DynamoDB
Amazon DynamoDB は、キーバリュー型のフルマネージド NoSQL データベース です。
運用を任せられる点は共通ですが、MySQL や PostgreSQL のような リレーショナルデータベースのエンジンをそのまま使う という本問の要件は満たせないため不正解です。
Amazon EC2 に自分で DB をインストールする
EC2 に自分で DB を入れる方法も可能ですが、バックアップ・パッチ・冗長化などをすべて自分で運用する必要があります。
運用を AWS に任せたいという要件には合わないため不正解です。
Amazon RDS
正解。Amazon RDS は、リレーショナルデータベースを提供するマネージドサービスです。バックアップ・パッチ適用・フェイルオーバーなどの運用を AWS が代行するため、利用者はデータベースの利用に集中できます。
Amazon Redshift
Amazon Redshift は、大量データの集計・分析に特化した データウェアハウス です。
SQL は使えますが、業務アプリの 日常的なトランザクション処理を担う MySQL/PostgreSQL のマネージド運用 という本問の要件には RDS が適するため不正解です。
『リレーショナル DB』『運用を AWS に任せる』は Amazon RDS。EC2 自前構築は運用が自己負担。さらに高性能なクラウドネイティブ RDB は Aurora。