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Q1未挑戦の問題問題を見る

ポイント

EC2 のステータスチェックとアラームアクションの組み合わせは定番の出題です。
・システムステータスチェック (StatusCheckFailed_System) は AWS 側の基盤の問題を示し、対処は復旧 (recover) です。インスタンスステータスチェック (StatusCheckFailed_Instance) は OS 側の問題を示し、対処は再起動 (reboot) です。復旧アクションは StatusCheckFailed_Instance には設定できず、公式は復旧をシステムステータスチェックと組み合わせるものとして案内しています。
・両方を併用するときは、評価期間の数を同じにしないよう公式が推奨しています。同じ数だと競合し、推奨値は再起動が 1 分を 3 回・復旧が 1 分を 2 回です。
・復旧後もインスタンス ID・プライベート IP アドレス・Elastic IP アドレス・アタッチ済みの EBS ボリュームは保持され、メモリ上のデータは失われます。