ポイント
リードレプリカの状態は、遅れと停止を分けて監視します。
・遅れ — ReplicaLag メトリクス (秒) です。ソースからどれだけ遅れているかを表し、しきい値のアラームで通知できます。MySQL と MariaDB では Seconds_Behind_Master の値です。
・停止やエラー — RDS のイベント通知の read replica カテゴリです。レプリケーションが動いていないと ReplicaLag は -1 になるので、遅れのアラームだけでは気づけません。
・ReadLatency や WriteLatency はディスクの I/O にかかった時間で、レプリカがどれだけ遅れているかは表しません。