Python 基礎の総まとめ問題 — 学んだことをコードで確認
Python基礎の総まとめ3問です。"1995-08-21" をsplitとint()で和暦に整形、集合演算で提出状況を分析、代入とcopy()で参照の挙動を比較する演習に取り組みます。
問題 1: 日付文字列を分解して整形する
誕生日の文字列birthdayから、人間が読みやすい和暦表記を作ります。文字列を split で分解し、int()で数値に変換し、f-string で組み立てましょう。
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問題 2: 集合演算で提出状況を分析する
課題 A・B のどちらに誰が提出したかを比較します。set の集合演算を使うと、両方提出した人・どちらか片方だけ提出した人を一発で求められます。
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問題 3: ミュータビリティの仕組みを確認する
リストを別の変数に代入したつもりが、実は同じオブジェクトを共有している — Python のミュータブルで起きやすい挙動です。copy()を使う場合と使わない場合で、後から元のリストを変更したときに何が起きるかを実際に確かめます。
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ここまでお疲れ様でした
Python 基礎の章はこれで完了です。変数とデータ型、文字列・リスト・辞書・集合の使い分け、ミュータビリティを意識した代入と copy()まで、データを扱うときに必要な道具が一通り揃いました。値を組み立てて画面に出すレベルから、複数の型を組み合わせてデータを変換する課題まで、ご自分で書いて動かせるようになりました。
次の章「Python 文法」では、if / for / whileなどの制御構文、def / lambdaによる関数定義、リスト内包表記、デコレータやジェネレータ、try / exceptによる例外処理まで、処理の流れを自分で組み立てる文法を学びます。